【便利ツール】Launchyのインストール方法と使い方を解説

ツール

Launchyとは?

Launchyは、パソコン向けのランチャーアプリの1つです。

今までいろんなランチャーアプリを使ってきましたが、これが自分の中で1番しっくりきたので愛用しています。

Launchyは他のランチャーアプリに比べて次の点が優秀です。

  • キーボードだけでアプリの起動ができる
  • アプリの追加が簡単にできる
  • 見た目がスッキリしている

インストール方法

次のサイトからインストーラーをダウンロードします。

Launchy-Download

Windows、Mac、Linux版があるのでお使いのOSのインストーラーをダウンロードしてください。

インストーラーをダウンロードしたら起動してインストールを進めます。

1. Nextを選択します。

2. I accept the agreement を選択し、Nextを選択します。

3. Normalを選択し、Nextを選択します。

4. インストール先のフォルダを選択し、Nextを選択します。

特にこだわりがない場合はそのままでOKです。

5. スタートメニューに追加するかを選択し、Nextを選択します。

基本的にこのままでOKです。

6. デスクトップアイコンを作成するかを選択し、Nextを選択します。

基本的にホットキーで起動するため作成しなくてOKです。

7. インストール内容を確認し、Installを選択します。

8. これでインストールは完了です。

View readme.pdfはチェックを外しましょう。

Launch Launchyはチェックを付けたままにしてください。終了したときにLaunchyが起動します。

Launchyの設定方法

インストール後下のようなものが表示されます。右の端の方を右クリックし、オプションを選択しましょう。するとLaunchyの設定画面が表示されます。

全般

ここではLaunchyの基本的な設定を行います。上の画像は実際に私が行っている設定です。

気にすべきはHotkeyAuto update catalog everyです。

Hotkeyは、Launchyを起動するためのキーの組み合わせになります。私の場合は Ctrl + [ キーで起動するようにしています。

Auto update catalog everyは、カタログを自動で更新するかを選択します。自動更新する場合は更新間隔を同時に設定します。カタログの詳細については後述しますが、簡単に言うとLaunchyで起動できるアプリの一覧のことです。Launchyはカタログを自動で作ることができるのですが、検索対象が多いと動作が重くなるためOffにすることをおすすめします。

スキン

スキンはLaunchyの見た目を変更できます。お好みのスキンを選択してください。

カタログ

カタログは先述した通り、起動するアプリの一覧のことで、Launchyではこれを自動生成します

自動生成する場合に対象となるディレクトリ・ファイルの種類をここで設定します。

画像の場合だと、C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu ディレクトリにある lnkファイル(ショートカット)がLaunchyで起動できるアプリと認識されカタログに追加されます。

全般設定でAuto update catalog everyをOffにしている場合は、カタログを再スキャンすることによってカタログを更新できます。

Launchyの使い方

Launchyを起動するには、先程設定したHoykeyを使用してください。

起動したいアプリ名を入力すると検索候補が出てくるので、対象のアプリを選択して起動します。

基本的に使い方はこれだけです。

まとめ

個人的にはLaunchyは最強のランチャーアプリだと思っています。

キーボードだけでアプリ起動できるのはやはり便利です。

みなさんもぜひ一度お試しください。

 

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